物理Cはちゃんと履修して熱力学を身に着けよう

東工大の悪いサークルが、水曜を練習や活動にあてたいがために、
水曜午前にある物理Cを「取らなくても単位は揃う」として新入生に宣伝しているの、
本当にやめてほしいですね。

理工系基礎科目の単位はたしかに物理Cがなくても揃うけどさ…

波動も熱力学も、理系なら死ぬほど使います。

たしかにあとでまた習いますが、そのときに少しでも基礎がないとめちゃくちゃ大変です。

少しでもみんなの熱力学の勉強にと、リンクを張っておきます。

熱力学第2法則ノート






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文系科目 大レポート必勝法

今日は文系科目のレポートの必勝法を紹介します。

本学はInstituteの名の通り、理工系専門の大学であり、文系科目を苦手としている学生が少なくありません。
文系科目が足を引っ張ることで留年する学生も毎年数多く見られます。

そのような文系科目では、多くのもので期末の大レポートとして
「◯◯について、A4□枚のレポートを書け。」
のようなザックリとしたテーマのレポートが出題されることが多いものです。中にはこのようなレポートは期末試験よりも質の悪いものであると思っている人もいるでしょう。

しかしこのような抽象的なレポート題材は、必勝法とテクニック、あとは少しの知識、それも授業とは関係なくても自分の興味ある分野の知識、を持ってすれば簡単に打ち勝ち、高得点を期待することができます。

その必勝法とはズバリ、

相手の土俵で勝負を仕掛けない
ということに尽きます。
文系レポートなどというのは、自分の専門分野でもなければ、研究テーマではありません。フェアに真正面から、しかも相手は専門家である教員と、そんな勝負をする必要など無いのです。負けるに決まってますから。

かと言って勝負に出なければ高得点を狙うこともできません。
そこで、文系レポートでは自分の土俵にあいてを引き込んでしまうということを考えればよいのです。

時間の長さにかかわらず歴史や時間変化を扱う文系科目なら、自分に関係のある理系分野の研究史・技術史を知っておくと便利でしょう。
逆に、自分の研究分野に関わる最新の、でもあまり有名ではないような、研究成果や技術発展の情報を絡めるのも良いでしょう。

何にせよ、そのような分野外の他人に聞かせて納得した気分にさせることができる「おはなし」を持っていることは後々の研究生活で大きく役に立ちます。

研究の現場では、そのような多くの作文をする能力が要求されます。

科学的な厳密性はあまり重要ではなく、如何にして分野外の人に自分の興味のある分野の魅力を伝えて納得してお金を出してやろうという気にさせるかが大事です。

テーマ : 大学生活
ジャンル : 学校・教育

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Author:学生超支援課
Titechのマジメな学生をマジメにフザケながらサポートする非公式組織です。
※東京工業大学と公式な繋がりはありません。

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