学振DCの面接会場の様子について

まだまだ暑いですが、皆さん進捗どうですか。
もうこの暑さもあっという間に終わってしまい、きっとすぐに学振の結果が降ってきます。
つらいですね。


さて今日は、学振DCの面接会場の様子について、とても詳細な記録があったので紹介します。


planetscope 学振DC面接 体験内容


正直なところ、面接の雰囲気やどんな質問をされるかなどは、分野によって大きく違います。
しかし、会場の見取り図とか、段取りとか、そういうハード面は同じだと思うので、上の紹介した記事はその点に特化しているからよく読んでおいたら良いと思います。

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テーマ : 大学生活
ジャンル : 学校・教育

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国民健康保険の納付がつらい

お金ない学生なので、国民健康保険の納付がつらいです。
学費も半額免除しか取れなかったし。
ガンガン節約して、良質な暮らしをしような。


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死ぬほど頑丈な東工大本館と東京大空襲

奇妙奇天烈中たちをしている東京工業大学(東工大)の本館
前後左右の対称性が微妙に崩れていることから、新入生にとってはまさにダンジョン、目的の講義室や実験室にたどり着くのは1つの難関となっている。
東京工業大学(東工大)本館の空撮 Google Earthより 直上からの眺め


なぜこんなに奇妙な形をしているかというと、東工大が以前立地していた蔵前の地にあった建物が1923年の関東大震災で全滅したことに対する怒りによって最強の建築にしてしまったからである。


東工大本館は鉄板コンクリート造りと言われている。
細かく区切られた部屋のそれぞれが鉄板で囲われている。
そのため、東工大本館はたとえ空爆や艦砲射撃の直撃を受けても、各部屋ごとのダメージに抑え、建物全体に対するダ<メージを最小化しているのである。


では、この最強の東工大本館、一体何の役に立ったかというと、非常に残念なことに、東京を空襲するアメリカ空軍にとって東工大本館jは格好の目印になった、ということである。
東京工業大学(東工大)本館の空撮 Google Earthより 斜め上からの眺め
当時の東工大にはまだ背の高いビルはなく、まさにその名の通り大岡山という小高い丘の上に立つ奇妙な形の死ぬほど頑丈な建物であった。
南方から攻めてくるアメリカ空軍、多摩川越えてちょっとすると丘の上には奇妙な東工大本館、
  「ヨッシャアここから先が東京都心、爆撃するやで~」
とありがたく使ったことも納得である。


誠に残念な東工大本館であるが、現在では第3次世界大戦に備えて戦術核兵器の直撃を受けても倒壊しないように補強工事が計画されているという。
次こそは日本の役に立つことを祈ろう。

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東工大の事務

実のところ、このブログの中の人は東工大から外部へ出て東大生となってしまっているのですが、
今思うと東工大は研究支援の体制は割と整っていたし、みんな不満いっぱいの事務の人たちの処理能力も割りと高かったと思います。

特に、研究推進部の存在は大きい気がします。
 東京工業大学研究推進部 http://www.rpd.titech.ac.jp/

東大では、学振DCの申請手続きなどは教務課が請け負ってますからね!なんたること!

逆に言うと、東工大の事務は処理能力が高すぎて特急券の提出とか宿泊証明書とか頭おかしい書類まで処理できてしまうのかもしれませんね。
まぁあれらは無くなりましたけどね。

そういや東工大の事務職員が覚醒剤所持で逮捕されたこともありましたね…
http://www.kanaloco.jp/article/50882
東工大非常勤職員 覚醒剤で逮捕

なんか、研究者も事務員もつらい思いして非効率な書類の処理をさせて、いったいなんでこんな無駄なことをしてるんだろうかねえ。
ぜんぶ天下り官僚のゴミ共のせいという説もありましたけど、どうにか、スリムで無駄の無い制度になって東工大が発展してほしいと思います。

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東工大本館の地下に隠された秘密通路…

国立大岡山自然公園付属東京工業大学(東工大大岡山キャンパス)のメインシンボルとして名高い東工大本館。

実は東工大本館の下には隠された地下通路があるのです。


これが、その東工大本館の地下通路の入り口である。
東工大本館の下にある秘密の地下通路 入口は二食目の前の坂
東工大本館の地下1Fにある第2食堂(にしょく)の目の前、西3号館へと繋がる陸橋部分の下側である。
コンクリートで覆われた擁壁の一部に、何故か四角い穴が開いている。

東工大本館の下にある秘密の地下通路 1人がやっと通れる
↑秘密通路の中の様子。

東工大本館の下にある秘密の地下通路 入口を振り返って
↑中から入口を振り返って。

東工大本館の下にある秘密の地下通路 奥へと進む
↑本館の地下へと向けて進んでいく。

東工大本館の下にある秘密の地下通路 大量のミミズが
↑途中の小さな横穴やコンクリートの隙間には大量のミミズが巣食っている。

東工大本館の下にある秘密の地下通路 蜘蛛の巣だらけ
↑また、中は蜘蛛の巣だらけ。

東工大本館の下にある秘密の地下通路 使われていない電球
↑使われていない電球がぶら下がっている。かなり古いタイプのようだ。

東工大本館の下にある秘密の地下通路 横方向への丸い配管
↑途中には横方向への丸い配管がある。

東工大本館の下にある秘密の地下通路 横方向への丸い配管の様子
↑丸い横方向への配管。流石に入らない。

東工大本館の下にある秘密の地下通路 上にはマンホールがある
↑見上げるとマンホールがある。
たぶん本館の生協の下辺り。

IMG_1264.jpg東工大本館の下にある秘密の地下通路 終点は生協を過ぎて中庭の下辺り
↑終点は生協を過ぎて中庭の下辺り。

というわけで、これは東工大本館地下の秘密通路ではなくて、かつて使われていた共同溝のようである。

東工大本館には隠された古い設備が本当にたくさんあります。

例えば、後方の階段下の収納スペースにかつての木製薬品棚が隠されているとか…

ぜひいろんなアドベンチャーをして、東工大本館に隠された秘密を探してみてください。

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学生超支援課

Author:学生超支援課
Titechのマジメな学生をマジメにフザケながらサポートする非公式組織です。
※東京工業大学と公式な繋がりはありません。

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